① 要件整理は定額② 実装は成果報酬型(検収合格後払い)AIシステム開発の相談(AI活用最適化プランと同じ仕組み)
AI×システム開発:生成AIを組み込んだ開発を、成果報酬・検収合格後払いで段階ごとに専門家に依頼する
社内文書の検索、問い合わせ対応、業務の自動化など、生成AIを組み込んだシステムの開発を、 AI開発を得意とする企業・専門家に相談できます。① 要件整理 → ② 実装 → ③ 保守(任意)の3段階で、段階ごとに条件を合意します。
- ① 要件整理定額100,000円(税込)〜要件と効果の見込みをまとめた要件書を受け取ります。お支払いは要件書の検収合格後。
- ② 実装成果報酬300,000円(税込)〜要件書を見て進むかを決めます(進まなくてもかまいません)。お支払いは成果物の検収合格後。
- ③ 保守月額(任意)月10,000円(税込)〜実装のあとに必要なら。毎月の作業のあとに前月分をお支払い。
どの段階も、着手の前に成果物の内容・合格基準・検収期間・金額を専門家と合意し、検収に合格したあとにお支払いいただきます。作業前のお支払いはありません。
- ※要件書に書く効果の見込みの数値は見込みであって、保証ではありません。要件整理の合格基準は「数値を含む要件書が納品されること」で、数値が達成されることではありません。
- ※② 実装は成果報酬で、合格基準(何ができていれば合格とするかを、着手の前に決めておく基準。動作すること、精度の目安など)を満たす成果物が納品されなければ、対価は発生しません(実費は別)。納品の通知を受けたら、合意した検収期間(3日以上14日以内・標準10日)のうちに検収が必要で、期限内に通知がなければ合格とみなされます(期限の前にメールでお知らせします)。
こんな企業様におすすめです
- 生成AIを使った社内システムや自社サービスの機能を作りたいが、依頼先が見つからない企業様
- 開発会社に相談したものの、AIの部分に詳しい担当者がおらず話が進まなかった企業様
- いきなり大きな開発を発注するのではなく、小さな試作から確かめたい企業様
- すでに作ったAIの仕組みを、精度・費用・運用の面で見直したい企業様
よくあるお悩み
何をどこまで作ればよいか決めきれない
AIでできそうなことは多いが、要件に落とし込めず、見積もりの依頼すら出せていない。
作ってみないと精度が分からない
自社のデータで本当に使える精度が出るのか、発注前には判断できず、投資に踏み切れない。
作った後の費用と運用が心配
AIの利用料が毎月いくらかかるのか、モデルの更新や不具合に誰が対応するのかが見えない。
ご相談いただけるAI開発の例
開発の範囲は案件ごとに異なります。成果物の範囲・納期・納品後の対応は、合意前にサイト内のメッセージで専門家と確認してください。
社内文書の検索・質問応答(RAG)
規程・マニュアル・過去の問い合わせ履歴などを根拠に回答する仕組みを作ります。
問い合わせ対応・チャットボット
お客様や社員からの質問に一次回答する仕組みを、既存の窓口や業務フローに合わせて作ります。
既存システムへのAI機能の組み込み
基幹システムや自社サービスに、要約・分類・文章作成・入力補助などの機能を追加します。
業務の自動化・AIエージェント
書類の読み取りや転記、定型的な調査・レポート作成など、複数の手順をまとめて自動化します。
要件の整理と試作(PoC)
作るものを決める段階から相談し、実際のデータで小さく試して、本開発に進むかを判断します。
既存のAIシステムの改修・引き継ぎ
精度の改善、構成の見直し、保守の引き継ぎなど、すでにある仕組みの手直しを依頼できます。
開発の前に、どの業務にAIを使うかから整理したい場合はAI×業務改善(AI活用最適化プラン)、すでに動いているAIの利用料を下げたい場合はAI×コスト削減(AIコスト削減プラン)をご覧ください。
小さく始めて、段階ごとに判断する
AIを使った開発は、作ってみるまで精度が読みにくいのが特徴です。段階ごとに条件を合意して依頼するので、各段階の結果を見てから次に進むかを決められます。要件が固まっていれば、① 要件整理を省いて② 実装から始めることもできます。
① 要件整理
定額・100,000円(税込)〜
解決したい業務、使えるデータ、求める精度と予算の目安を整理し、要件と、効果の見込みの数値をまとめた要件書を受け取ります。要件書の検収合格後にお支払いいただきます。
依頼企業様が判断すること要件書を見て、② 実装に進むかを決められます(進まなくてもかまいません)。
② 実装
成果報酬型・300,000円(税込)〜
要件書をもとに、作る範囲と合格基準を決めて開発します。範囲を絞った試作から始めることもできます。成果物の検収合格後にお支払いいただきます。
依頼企業様が判断すること検収に合格したあと、保守を頼むかを決められます(任意)。
③ 保守(任意)
月額(任意)・月10,000円(税込)〜
月額と保守の内容を別途合意します。合意の翌月1日に開始(月の途中の日割りはありません)。毎月の初めに前月分を請求します(支払期日は対象月の翌月末日)。
依頼企業様が判断すること解約はどちらからでもできます。専門家からの申し出は申し出た月の末日、依頼企業様からの申し出は、申し出から30日を経過する日を含む月の末日で終了します。
※要件書に書く効果の見込みの数値は見込みであって、保証ではありません。要件整理の合格基準は「数値を含む要件書が納品されること」で、数値が達成されることではありません。
料金の仕組み
開発のご依頼は、AI活用最適化プランと同じ料金の仕組み(① 要件整理は定額、② 実装は検収合格後にお支払いいただく成果報酬、③ 保守は任意の月額)で承ります。案件を掲載するときは「AI×業務改善・AI×システム開発(AI活用最適化プラン)」をお選びください。
① 要件整理定額
- 成果物
- 要件と、効果の見込みの数値をまとめた要件書
- 金額
- 依頼企業様・専門家のどちらからも金額を提案でき、双方が合意した定額(固定金額)。100,000円(税込)〜
- お支払い
- 要件書の検収合格後
- そのあと
- 要件書を見て、② 実装に進むかを決められます(進まなくてもかまいません)。
※要件書に書く効果の見込みの数値は見込みであって、保証ではありません。要件整理の合格基準は「数値を含む要件書が納品されること」で、数値が達成されることではありません。
② 実装成果報酬型
- 対価
- 事前に合意する固定金額(検収合格の場合に発生。期限内に通知がない場合は合格とみなされます)
- 最低金額
- 300,000円(税込)〜(個別見積り)
- お支払い
- 検収合格後
※要件が固まっていれば、① 要件整理を省いて② 実装から始めることもできます。
③ 保守(任意)月額(任意)
- 金額
- 月額と保守の内容を、② 実装の検収合格のあとに別途合意(準委任:成果物の完成ではなく、決めた業務を行うことに対して支払う契約)。月10,000円(税込)〜
- 開始
- 合意の翌月1日に開始(月の途中の日割りはありません)
- お支払い
- 毎月の初めに前月分を請求します(支払期日は対象月の翌月末日)。
- 解約
- 解約はどちらからでもできます。専門家からの申し出は申し出た月の末日、依頼企業様からの申し出は、申し出から30日を経過する日を含む月の末日で終了します。
- 作業前のお支払い
- なし(要件整理も、要件書の検収のあとにお支払い)
- 仲介手数料
- 対価の20%(税込。対価に含み、専門家の受取額から差し引き)
- お支払い方法
- 請求書(銀行振込が基本・カードも可)
- 段階(① 要件整理・② 実装)ごとに、着手の前に、成果物の内容・合格基準・検収期間・金額を、サイト内の成約手続きで双方が合意します。
- 専門家が成果物(要件整理では要件書)を納品し、成約手続きの画面で納品を通知します。
- 依頼企業様が、検収期間内(3日以上14日以内・標準10日)に合格基準に照らして検収し、合格の確認、または不合格の通知(満たしていない項目を具体的に示します)を行います。不合格の場合、専門家は、不合格の通知を受けた日から14日以内(別の期間を合意したときはその期間)に、修補して再度納品できます。検収期間内にどちらの通知もなければ、合格とみなされます。
- 検収合格のあと、3営業日以内に運営が請求書を発行します(請求書(銀行振込が基本・カードも可))。お支払期日は、検収合格の日から14日以内、かつ最初に納品を受けた日から起算して60日以内(検収合格の日にこの期日を過ぎている、または残りが7日に満たないときは、請求書(または支払いリンク)の受領後7日以内)です。
※合格基準を満たす成果物が納品されなければ対価は発生しません。納品の通知を受けたら、合意した検収期間(3日以上14日以内・標準10日)のうちに検収が必要で、期限内に通知がなければ合格とみなされます(期限の前にメールでお知らせします)。検収は、事前に合意した合格基準に照らして依頼企業様が行います。合否に意見の相違があるときは当事者間で協議します(運営は判定しません)。運営は成果を保証しません。AIの利用料(API料金)やサーバー費用などの実費は対価に含まれず、どちらが負担するかは個別契約で定めていただきます。依頼企業様の都合で受領の拒否・内容の変更・解除をする場合は、検収合格の前でも、専門家が既に行った業務に相当する報酬と費用をご負担いただきます(利用規約第4条の2)。
※お支払期日は、検収合格の日から14日以内、かつ最初に納品を受けた日から起算して60日以内(検収合格の日にこの期日を過ぎている、または残りが7日に満たないときは、請求書(または支払いリンク)の受領後7日以内)です。請求書は、検収合格の確認から3営業日以内に運営が発行します(請求書(銀行振込が基本・カードも可))。期日の3日前と当日、期日を過ぎたあとは7日ごと(最大4回)に、メールで自動でお知らせします(期日を過ぎたあとは、専門家と運営にもお知らせします)。
※開発の契約は依頼企業様と専門家の間で直接結んでいただきます。運営は開発の当事者ではなく、成果物の品質や納期を保証するものではありません。代金は運営が専門家に代わって受け取り、仲介手数料を差し引いた金額を専門家へ送金します。表示の金額・料率はすべて消費税込みです。詳しくは利用規約をご確認ください。
ご相談からお支払いまでの流れ
会員登録とご相談は無料です。作業前のお支払いはありません。① 要件整理(定額・100,000円(税込)〜)→ ② 実装(成果報酬・300,000円(税込)〜)→ ③ 保守(任意・月10,000円(税込)〜)の3段階で、段階ごとに条件を合意します。AI×コスト削減は、削減額の確定後のお支払いです。
どのメニューも共通(ここまで費用はかかりません)
- 01
無料で相談
フォームでのご相談(通常3営業日以内にご連絡)、または無料の企業登録のうえ、課題を案件として掲載します。専門家からの応募を受けるか、専門家を指名して相談相手を選びます。
- 02
専門家を選び、面談
応募・指名から専門家を選び、オンライン会議などで面談します(運営は同席しません。AI×業務改善・AI×システム開発では最初の合意の前に行い、双方の同意があれば省けます。AI×コスト削減では任意です)。要件が固まっていれば実装から始めることもできます。
- 03
条件と合格基準に合意
サイト内のメッセージですり合わせ、成果の測り方(成果物の合格基準と検収期間、または削減額の測定方法)と金額に、双方が画面上で合意します。合意の前なら、費用はかからず取りやめられます。
AI×業務改善・AI×システム開発(AI活用最適化プラン):段階ごとに合意し、段階ごとにお支払い
① 要件整理定額・100,000円(税込)〜
- 納品の通知
- 検収
- 請求書
- お支払い
- すること
- 専門家が業務と要件を整理し、要件と、効果の見込みの数値をまとめた要件書を納品します。
- 検収
- 要件書の納品の通知から検収期間内(3日以上14日以内・標準10日)に、依頼企業様が検収します。期間内に通知がなければ合格とみなされます。
- お支払い
- 要件書の検収合格後に、合意した定額をお支払い
- 依頼企業様が判断すること
- 要件書の効果の見込みを見て、② 実装に進むかを決めます(進まなくてもかまいません)。
※要件書に書く効果の見込みの数値は見込みであって、保証ではありません。要件整理の合格基準は「数値を含む要件書が納品されること」で、数値が達成されることではありません。
② 実装成果報酬・300,000円(税込)〜
- 納品の通知
- 検収
- 請求書
- お支払い
- すること
- 合意した合格基準に沿って、専門家が仕組み・手順などの成果物を作り、画面で納品を通知します。
- 検収
- 依頼企業様が合格基準に照らして検収します。期間内に通知がなければ合格とみなされます。
- お支払い
- 成果物の検収合格後に、合意した報酬額をお支払い(合格基準を満たす成果物が納品されなければ、対価は発生しません)
- 依頼企業様が判断すること
- 納品のあとの③ 保守を頼むかを決めます(任意)。
※要件が固まっていれば、① 要件整理を省いて② 実装から始めることもできます。
③ 保守(任意)月額・月10,000円(税込)〜
- すること
- ② 実装の検収合格のあとに、月額と保守の内容を別途合意します(準委任)。合意の翌月1日に開始(月の途中の日割りはありません)。
- 検収
- 検収はありません。
- お支払い
- 毎月の初めに前月分を請求します(支払期日は対象月の翌月末日)。
- 依頼企業様が判断すること
- 解約はどちらからでもできます。専門家からの申し出は申し出た月の末日、依頼企業様からの申し出は、申し出から30日を経過する日を含む月の末日で終了します。
AI×コスト削減(AIコスト削減プラン):削減額の確定後にお支払い
- 01
測定方法に合意
削減前の月額費用と、削減額の測定方法に、双方が画面上で合意します。
- 02
見直し
専門家が、指示文・モデルの使い分け・呼び出し方などを見直します。
- 03
削減額の確定
合意した方法で削減後の月額費用を測り、削減額を確定します。
- 04
お支払い
削減額の3か月分をお支払い(削減できた場合の最低報酬は100,000円(税込)。削減額が0円なら0円)。
※お支払いは、請求書(銀行振込が基本・カードも可)で、代金は運営が専門家に代わって受け取ります。仲介手数料(20%)は対価に含み、上乗せはありません。① 要件整理・② 実装のお支払期日は、検収合格の日から14日以内、かつ最初に納品を受けた日から起算して60日以内(検収合格の日にこの期日を過ぎている、または残りが7日に満たないときは、請求書(または支払いリンク)の受領後7日以内)です。AIの利用料などの実費の負担は個別契約で定めていただきます。
※支払期日の上限は、最初の納品から60日です。③ 保守は検収がなく、毎月の初めに前月分を請求し、対象月の翌月末日が支払期日です。
依頼内容の種類別の成果物・合格基準の例と、金額の決まり方・見積もりで確認すべき項目は費用の考え方のページにまとめています。
AI開発を成果報酬で頼む前に読む
よくある質問
どのようなシステム開発を相談できますか?+
社内文書の検索・質問応答(RAG)、問い合わせ対応のチャットボット、既存システムへのAI機能の組み込み、業務の自動化やAIエージェントなど、生成AIを組み込んだ開発が対象です。対応できる範囲は専門家ごとに異なるため、案件に作りたいものを書いて、応募や指名を通じて相談相手を選んでください。
要件が固まっていなくても依頼できますか?+
はい、ご相談いただけます。まず① 要件整理(定額・100,000円(税込)〜)で、作るものと効果の見込みの数値をまとめた要件書を作ってもらい、それを見て② 実装に進むかを決められます(進まなくてもかまいません)。要件書に書く効果の見込みの数値は見込みであって、保証ではありません。要件整理の合格基準は「数値を含む要件書が納品されること」で、数値が達成されることではありません。
料金はどのように決まりますか?+
① 要件整理(定額・100,000円(税込)〜)→ ② 実装(成果報酬・300,000円(税込)〜)→ ③ 保守(任意・月10,000円(税込)〜)の3段階で、段階ごとに条件を合意します。① 要件整理は、依頼企業様・専門家のどちらからも金額を提案でき、双方が合意した定額(100,000円(税込)〜)で、要件と効果の見込みの数値をまとめた要件書の検収合格後にお支払いいただきます。要件書に書く効果の見込みの数値は見込みであって、保証ではありません。要件整理の合格基準は「数値を含む要件書が納品されること」で、数値が達成されることではありません。② 実装は、検収合格後にお支払いいただく成果報酬型です。着手の前に、成果物の内容・合格基準(動作すること、精度の目安など)・検収期間・報酬額(固定・消費税込み。最低金額は300,000円〜)を、サイト内の成約手続きで専門家と合意します。検収とは、納品物が、事前に決めた合格基準を満たすかを確認することです。専門家が納品を通知したあと、依頼企業様が検収期間内に検収し、検収合格(期間内に合否の通知がない場合を含みます)のときに、合意した金額をお支払いいただきます。作業前のお支払いはありません。お支払期日は、検収合格の日から14日以内、かつ最初に納品を受けた日から起算して60日以内(検収合格の日にこの期日を過ぎている、または残りが7日に満たないときは、請求書(または支払いリンク)の受領後7日以内)です。請求書は、検収合格の確認から3営業日以内に運営が発行します(請求書(銀行振込が基本・カードも可))。期日の3日前と当日、期日を過ぎたあとは7日ごと(最大4回)に、メールで自動でお知らせします(期日を過ぎたあとは、専門家と運営にもお知らせします)。③ 保守(任意)は月額(月10,000円(税込)〜)で、毎月の初めに前月分を請求します(支払期日は対象月の翌月末日)。案件を掲載するときは「AI×業務改善・AI×システム開発(AI活用最適化プラン)」をお選びください。
要件整理・実装・保守は、すべて頼む必要がありますか?+
いいえ。段階ごとに条件を合意し、段階ごとにお支払いいただきます。① 要件整理のあとは、要件書の効果の見込みを見て② 実装に進むかを決められます(進まなくてもかまいません。効果の見込みの数値は保証ではありません)。要件が固まっていれば、① 要件整理を省いて② 実装から始めることもできます。③ 保守は任意で、② 実装の検収合格のあとに月額と内容を別途合意します(準委任:成果物の完成ではなく、決めた業務を行うことに対して支払う契約)。合意の翌月1日に開始(月の途中の日割りはありません)。解約はどちらからでもできます。専門家からの申し出は申し出た月の末日、依頼企業様からの申し出は、申し出から30日を経過する日を含む月の末日で終了します。
支払い方法と、支払いを忘れたときの扱いを教えてください。+
お支払いは、運営が発行する請求書で、銀行振込(依頼企業様ごとの専用の振込先)が基本。請求書のページからカードでもお支払いいただけます。請求書は、検収合格(みなしを含みます)から3営業日以内に運営が発行します(自動での発行が基本です)。③ 保守は毎月の初めに前月分を、AI×コスト削減は削減額の確定後に発行します。期日の3日前と当日、期日を過ぎたあとは7日ごと(最大4回)に、メールで自動でお知らせします(期日を過ぎたあとは、専門家と運営にもお知らせします)。代金は運営が専門家に代わって受け取ります(代理受領:運営が専門家に代わって代金を受け取ること)。お支払いが完了した時点で、専門家へのお支払いが完了したことになります。銀行振込の振込手数料はご負担ください。
合格基準を満たさなかった場合はどうなりますか?+
依頼企業様は、不合格の場合、検収期間内に、満たしていない合格基準の項目を具体的に示して通知します(合格基準に定めのない事項や、合意のあとに追加した要望を理由に不合格にはできません)。専門家は、不合格の通知を受けた日から14日以内(別の期間を合意したときはその期間)に、修補して再度納品できます。合格基準を満たす成果物が納品されないまま個別契約が終了した場合、対価は発生しません。検収は、事前に合意した合格基準に照らして依頼企業様が行います。合否に意見の相違があるときは当事者間で協議します(運営は判定しません)。納品の通知を受けたら、合意した検収期間(3日以上14日以内・標準10日)のうちに検収が必要で、期限内に通知がなければ合格とみなされます(期限の前にメールでお知らせします)。なお、AIの利用料(API料金)やサーバー費用などの実費は対価に含まれないため、誰が負担するかは事前に取り決めてください。依頼企業様の都合で受領の拒否・内容の変更・解除をする場合は、検収合格の前でも、専門家が既に行った業務に相当する報酬と費用をご負担いただきます(利用規約第4条の2)。
仲介手数料は別途かかりますか?+
依頼企業様に別途の仲介手数料はかかりません。仲介手数料(対価の20%、税込)は、お支払いいただく金額の中から差し引かれ、残りが専門家へ送金されます(銀行振込の場合の振込手数料はご負担いただきます)。
開発後の運用・保守や、AIの利用料はどうなりますか?+
運用・保守は、② 実装の検収合格のあとに、③ 保守(任意・月額。月10,000円(税込)〜)として、月額と内容を別途合意して頼めます。毎月の初めに前月分を請求します(支払期日は対象月の翌月末日)。AIの利用料(APIの料金など)やサーバーの費用を誰が負担するかは、案件ごとに専門家と取り決め、個別契約で定めてください。これらの実費は、対価には含まれません。検収合格のあとに分かった不具合の扱いは、個別契約と法令によります。合意の際に、対価に含まれる範囲をご確認いただくことをおすすめします。
成果物の権利や秘密保持はどうなりますか?+
成果物(プログラムや資料)の権利は、別段の合意がない限り、対価のお支払いが完了するまで専門家に留保されます。検収合格の前の成果物は、検収のための試験以外には利用できません。お支払い後の権利の扱いや秘密保持の取り決めは、依頼企業様と専門家の間の個別契約で定めていただきます。運営は開発の契約の当事者ではなく、成果物の品質や納期を保証するものではありません。
作りたいものが固まっていなくても、ご相談いただけます
フォームからのご相談は無料です。企業として無料登録すると、作りたいものや課題を案件として掲載し、専門家からの応募を受けたり、専門家を指名したりできます。
ご相談・企業登録は無料です。作業前のお支払いなし(要件整理も、要件書の検収のあとにお支払い)。お支払いは、要件整理・実装は検収合格後、保守(任意)は毎月、AI×コスト削減は削減額の確定後で、請求書(銀行振込が基本・カードも可)です(お電話でのご対応は行っておりません)。検収期限までに合否のお返事がない場合は、合格として扱われます(合格のお返事は画面のボタン1つ。期限の3日前と前日(検収期間が短いときは前日だけ)に、メールでお知らせします)。