AI顧問マッチ

AIの業務改善・開発・コスト削減、費用はどう決まる?

更新日:

AIの導入や開発を外部に頼むときの金額は、依頼の範囲、データの量と状態、求める精度、運用を含めるかどうかで大きく変わります。公的な統計など裏付けのある相場の数字が見当たらないため、このページでは金額の相場は載せていません。代わりに、依頼内容の種類別に「何を頼み、何を受け取り、何をもって合格とするか」と、金額の決まり方、見積もりで確認すべき項目をまとめました。

AI×業務改善の依頼内容と費用の考え方

どの業務にどうAIを使うかを整理し、手順やテンプレート、社内ルールとして使える形にする依頼です。① 要件整理(定額)で要件書を受け取り、効果の見込みを見てから② 実装(成果報酬)に進むかを決められます。

  • ① 要件整理:AIを使う業務と進め方の整理

    成果物
    要件と、効果の見込みの数値をまとめた要件書
    合格基準の例
    合意した目次の項目がすべて書かれ、効果の見込みの数値と、その前提(どのデータで、どう見積もったか)が書かれていること。数値の達成は合格基準にしない
    金額の考え方
    定額。依頼企業・専門家のどちらからも金額を提案でき、双方が合意した金額になります(100,000円(税込)〜)。金額の決め方:要件書づくりにかかる専門家の作業日数(聞き取り・資料の確認・要件書の作成)×1日あたりの単価で考えると決めやすくなります。決めかねるときは、メッセージで専門家に見積もりを頼み、その金額を貴社が入力して保存したうえで合意してもかまいません。
  • 業務の棚卸しと活用方針の提案

    成果物
    業務の一覧、AIを使う候補と優先順位、導入計画の提案書
    合格基準の例
    合意した対象部署の業務がすべて一覧にあり、候補ごとに理由・必要なデータ・注意点が書かれていること
    金額の考え方
    対象の部署・業務の数と、聞き取りの回数で作業量が決まります
  • 問い合わせ対応の回答の下書き

    成果物
    下書きを作る手順書、指示文のテンプレート、使い方の説明資料
    合格基準の例
    用意した見本の問い合わせで、手順どおりに根拠の資料を示した下書きを作れること
    金額の考え方
    問い合わせの種類の数と、参照する資料の量・整い具合で変わります
  • 議事録・報告書の下書き

    成果物
    様式とテンプレート、文字起こしから下書きを作る手順書
    合格基準の例
    実際の会議メモの見本で、合意した様式の項目(決定事項・担当・期限など)が埋まった下書きを作れること
    金額の考え方
    様式の数と、元になる記録(文字起こし・メモ)の形式で変わります
  • 社内の利用ルール・ガイドラインの整備

    成果物
    利用ルールの文書、社員向けの説明資料
    合格基準の例
    合意した目次の項目(入力してよい情報の範囲、出力の確認手順など)がすべて書かれていること
    金額の考え方
    対象の部署・人数と、説明会や研修を含めるかで変わります

※合格基準(何ができていれば合格とするかを、着手の前に決めておく基準)・測定方法は書き方の例で、効果を約束するものではありません。AI×業務改善の詳細を見る →

AI×システム開発の依頼内容と費用の考え方

生成AIを組み込んだ仕組みを作って納品する依頼です。① 要件整理(定額)だけを先に頼み、要件書を見てから② 実装(成果報酬)に進むかを決められます。納品のあとの③ 保守(任意・月額)も頼めます。

  • ① 要件整理:作るものと効果の見込みの整理

    成果物
    要件と、効果の見込みの数値をまとめた要件書
    合格基準の例
    合意した目次の項目がすべて書かれ、効果の見込みの数値と、その前提(どのデータで、どう見積もったか)が書かれていること。数値の達成は合格基準にしない
    金額の考え方
    定額。依頼企業・専門家のどちらからも金額を提案でき、双方が合意した金額になります(100,000円(税込)〜)。金額の決め方:要件書づくりにかかる専門家の作業日数(聞き取り・資料の確認・要件書の作成)×1日あたりの単価で考えると決めやすくなります。決めかねるときは、メッセージで専門家に見積もりを頼み、その金額を貴社が入力して保存したうえで合意してもかまいません。
  • 社内文書の検索・質問応答(RAG)

    成果物
    仕組み一式(プログラム、設定手順書、運用の説明書)
    合格基準の例
    依頼企業の環境で、用意したテスト用の質問のうち合意した件数以上に、出典を示して回答できること
    金額の考え方
    対象の文書の量と形式(PDF・画像など)、求める回答の正確さ、閲覧権限の管理の有無で変わります
  • 問い合わせ対応のチャットボット

    成果物
    チャットボットと管理の手順書
    合格基準の例
    テスト用の問い合わせのうち合意した件数以上に回答し、答えられないときは担当者への引き継ぎを案内すること
    金額の考え方
    対応する問い合わせの範囲、既存のシステムとの連携、運用・保守を含めるかで変わります
  • 書類の読み取り・転記・照合

    成果物
    読み取りと照合の仕組み、手順書
    合格基準の例
    テスト用の書類で、合意した項目が取り出され、台帳との不一致が一覧で示されること
    金額の考え方
    書類の種類と様式のばらつき、手書きの有無、求める読み取りの正確さで変わります
  • 既存システムへのAI機能の追加

    成果物
    追加した機能のプログラム、テストの記録、設定の手順
    合格基準の例
    合意したテスト項目をすべて満たし、既存の機能について合意したテストも通ること
    金額の考え方
    既存システムの構成と資料の有無、テスト環境の用意、連携先の数で変わります

※合格基準(何ができていれば合格とするかを、着手の前に決めておく基準)・測定方法は書き方の例で、効果を約束するものではありません。AI×システム開発の詳細を見る →

AI×コスト削減の依頼内容と費用の考え方

すでに使っている生成AIの利用料(API費用)を見直す依頼です。報酬は削減できた額に連動します。

  • 指示文(プロンプト)と出力の見直し

    成果物
    見直した指示文と設定、変更の記録
    測定方法の例
    合意した対象サービスと期間の請求額を、見直しの前後で比べる。品質は見本の入力で確認する
    金額の考え方
    削減できた月額費用の3か月分(削減できた場合の最低報酬は100,000円(税込)。削減額が0円なら0円)
  • モデルの使い分け

    成果物
    処理ごとのモデルの割り当てと切り替えの設定、確認の記録
    測定方法の例
    同じ処理の量で、見直しの前後の月額の請求額を比べる。品質の確認方法も合意しておく
    金額の考え方
    削減できた月額費用の3か月分(削減できた場合の最低報酬は100,000円(税込)。削減額が0円なら0円)
  • 検索連携(RAG)・呼び出し方の見直し

    成果物
    見直した構成と設定、変更の記録
    測定方法の例
    合意した測定期間の利用量と請求額を、見直しの前後で比べる
    金額の考え方
    削減できた月額費用の3か月分(削減できた場合の最低報酬は100,000円(税込)。削減額が0円なら0円)

※合格基準(何ができていれば合格とするかを、着手の前に決めておく基準)・測定方法は書き方の例で、効果を約束するものではありません。AI×コスト削減の詳細を見る →

金額の決まり方

専門家が報酬額を提示するときに、主に次の点を見ています。案件を掲載するときに分かる範囲で書いておくと、条件のすり合わせが早く進みます。

  • 作業量

    対象の業務・機能の数、打ち合わせや聞き取りの回数。範囲を小さく分けると、1回あたりの金額は小さくなります。

  • データの量と状態

    対象の文書・記録の数と形式、整理されているかどうか、個人情報を含むかどうか。整っていないデータは、準備に手間がかかります。

  • 精度の要求

    合格の線をどこに置くか。高い線にするほど、検証と作り直しに手間がかかります。業務で本当に必要な線を、専門家と相談して決めましょう。

  • 運用の有無

    納品のあとの保守・問い合わせ対応・改善を頼むかどうか。頼む場合は、③ 保守(任意・月額。月10,000円(税込)〜)として、実装の検収合格のあとに月額と内容を別途合意します。

  • 連携と環境

    既存のシステムとの連携、テスト環境の用意、社内のセキュリティの決まりへの対応が必要かどうか。

  • 納期

    急ぎの納期は、作業の段取りに影響します。いつまでに何が必要かを、案件の掲載時に書いておくと話が早く進みます。

一般的な依頼方法との違い

AIの業務改善や開発を外部に頼む方法と比べた、AI顧問マッチの特徴です。ほかの方法のほうが向いている点も載せています。

  • 依頼企業が払うサービス利用料

    AI顧問マッチ
    0円(お支払いは合意した報酬額だけ。振込手数料・実費は別)
    一般的な開発会社紹介サイト
    無料のことが多い
    人材エージェント
    サービスごとに異なり、料金を公開していないことが多い
    クラウドソーシング
    発注者にも手数料がかかる場合がある
  • 運営の主な収入源

    AI顧問マッチ
    成約時の仲介手数料(報酬額の20%。専門家の受取額から差し引き)
    一般的な開発会社紹介サイト
    紹介先の会社からの掲載料・紹介料
    人材エージェント
    依頼企業が払う料金(内訳を公開していないことが多い)
    クラウドソーシング
    受注者の報酬などから差し引く手数料
  • 支払いのタイミング

    AI顧問マッチ
    ① 要件整理・② 実装は各段階の検収合格のあと、③ 保守(任意)は毎月、AI×コスト削減は削減額の確定後。作業前のお支払いなし(要件整理も、要件書の検収のあとにお支払い)
    一般的な開発会社紹介サイト
    紹介先との契約しだい(着手時・月ごとなど)
    人材エージェント
    契約しだい(月ごとの支払いなど)
    クラウドソーシング
    作業の前に代金を預け、検収のあとに確定する形が多い
  • 料金・期限の公開

    AI顧問マッチ
    段階ごとの金額の下限・手数料率・検収期限(3日以上14日以内・標準10日)・支払期日(検収合格から14日以内など)をすべて公開
    一般的な開発会社紹介サイト
    紹介料などは公開していないことが多い
    人材エージェント
    公開していないことが多い
    クラウドソーシング
    手数料率を公開していることが多い
  • お支払いの方法と催促

    AI顧問マッチ
    請求書(銀行振込が基本・カードも可)。請求書の発行と、期日の前後のお知らせ(督促)は運営の仕組みが行います
    一般的な開発会社紹介サイト
    紹介先との契約しだい
    人材エージェント
    契約しだい
    クラウドソーシング
    サービスに代金を預ける形が多い
  • 契約の相手

    AI顧問マッチ
    専門家と直接(代金は運営が受け取り、専門家へ送金)
    一般的な開発会社紹介サイト
    紹介された会社と直接
    人材エージェント
    エージェントと契約する形もある
    クラウドソーシング
    受注者と(サービスの規約のもとで)
  • やり取りの方法

    AI顧問マッチ
    サイト内のメッセージ。営業電話はかかってきません
    一般的な開発会社紹介サイト
    担当者の電話・メールでの聞き取りのあと、紹介先と打ち合わせ
    人材エージェント
    担当者との面談・電話
    クラウドソーシング
    サイト内のメッセージ
  • 担当者による聞き取り

    AI顧問マッチ※不利な点
    ありません(依頼内容と合格基準は、ひな形を使ってご自身で書きます)
    一般的な開発会社紹介サイト
    あることが多い
    人材エージェント
    ある
    クラウドソーシング
    ないことが多い
  • 紹介・提案までの早さ

    AI顧問マッチ※不利な点
    掲載後、専門家からの応募か、こちらからの指名を待つ形。早さはお約束していません
    一般的な開発会社紹介サイト
    最短翌日などの早さをうたうところがある
    人材エージェント
    数営業日での紹介をうたうところがある
    クラウドソーシング
    掲載後、応募を待つ
  • 運営の実績

    AI顧問マッチ※不利な点
    開始して間もないため、公開できる実績はまだ少ない
    一般的な開発会社紹介サイト
    長く運営し、実績を公開しているところが多い
    人材エージェント
    実績を公開しているところが多い
    クラウドソーシング
    長く運営し、実績を公開しているところが多い

※2026年10月時点で各サービスの公開情報から当サイトが確認できた、一般的な特徴をまとめたものです。料金や仕組みはサービスごとに異なります。ご利用の際は、各サービスの最新の規約・料金をご確認ください。

見積もりで確認すべき項目

金額だけでなく、その金額に何が含まれるかを、合意の前に確認しましょう。AI顧問マッチでは、成果物・合格基準・検収期間・報酬額を、サイト内の成約手続きで双方が合意して記録します。

  1. 実費(AIの利用料・サーバー費用)は対価に含まれるか当サイトの規約では、別段の合意がない限り、実費は対価に含まれません。誰がどこまで負担するかを決めておきましょう。
  2. 保守・運用は含まれるか検収合格のあとに分かった不具合の扱いは、個別契約と法令によります。保守は③ 保守(任意・月額)として別途合意します。合意の翌月1日に開始(月の途中の日割りはありません)。毎月の初めに前月分を請求します(支払期日は対象月の翌月末日)。解約はどちらからでもできます。専門家からの申し出は申し出た月の末日、依頼企業様からの申し出は、申し出から30日を経過する日を含む月の末日で終了します。保守の月額の目安:月1万円〜。小規模(対応は月1〜2時間程度)なら月1万〜3万円、規模が大きい場合は開発費の年10〜20%前後が目安です(目安で、金額を約束するものではありません)。AIの利用料(API料金)やサーバー費用は、別途の実費とするのが一般的です。保守に含める作業(監視、不具合対応、プロンプトや参照データの更新、APIの仕様変更への対応、月の対応時間の上限など)は、合意の前に決めてください。
  3. 成果物の権利別段の合意がない限り、対価のお支払いが完了するまで、成果物の権利は専門家に留保されます。お支払い後の権利の扱いは個別契約で決めます。
  4. 合格基準と検収期間確認する人・確認の方法(見本の件数など)・合格の線を、誰が見ても合否が分かれない形で書きます。検収期間は3日以上14日以内・標準10日から合意します。
  5. 不合格のときの作り直し不合格のときは、満たしていない項目を具体的に示してお知らせし、専門家はそこから14日以内(別に合意したときはその期間)に修補して再納品できます。
  6. 秘密保持とデータの扱い渡すデータの範囲、作業する場所(依頼企業の環境か、専門家の環境か)、作業後のデータの消去を取り決めます。
  7. 途中で中止するとき依頼企業の都合で中止・内容の変更をする場合は、検収合格の前でも、専門家が既に行った業務に相当する報酬と費用を負担します(利用規約第4条の2)。
  8. 支払期日① 要件整理・② 実装のお支払期日は、検収合格の日から14日以内、かつ最初に納品を受けた日から起算して60日以内(検収合格の日にこの期日を過ぎている、または残りが7日に満たないときは、請求書(または支払いリンク)の受領後7日以内)です。③ 保守は対象月の翌月末日です。お支払いは請求書(銀行振込が基本・カードも可)で、期日の3日前と当日、期日を過ぎたあとは7日ごと(最大4回)に、メールで自動でお知らせします(期日を過ぎたあとは、専門家と運営にもお知らせします)。

AI顧問マッチの料金

依頼企業の手数料は0円で、お支払いは合意した金額だけです(仲介手数料20%は、その中から専門家の受取額として差し引きます)。AI×業務改善・AI×システム開発は、① 要件整理(定額・100,000円(税込)〜)→ ② 実装(成果報酬・300,000円(税込)〜)→ ③ 保守(任意・月10,000円(税込)〜)の3段階で、段階ごとに条件を合意します。要件整理の要件書を見てから、実装に進むかを決められます。

  • ① 要件整理定額

    成果物
    要件と、効果の見込みの数値をまとめた要件書
    金額
    依頼企業様・専門家のどちらからも金額を提案でき、双方が合意した定額(固定金額)。100,000円(税込)〜
    お支払い
    要件書の検収合格後
    そのあと
    要件書を見て、② 実装に進むかを決められます(進まなくてもかまいません)。

    ※要件書に書く効果の見込みの数値は見込みであって、保証ではありません。要件整理の合格基準は「数値を含む要件書が納品されること」で、数値が達成されることではありません。

  • ② 実装成果報酬型

    対価
    事前に合意する固定金額(検収合格の場合に発生。期限内に通知がない場合は合格とみなされます)
    最低金額
    300,000円(税込)〜(個別見積り)
    お支払い
    検収合格後

    ※要件が固まっていれば、① 要件整理を省いて② 実装から始めることもできます。

  • ③ 保守(任意)月額(任意)

    金額
    月額と保守の内容を、② 実装の検収合格のあとに別途合意(準委任:成果物の完成ではなく、決めた業務を行うことに対して支払う契約)。月10,000円(税込)〜
    開始
    合意の翌月1日に開始(月の途中の日割りはありません)
    お支払い
    毎月の初めに前月分を請求します(支払期日は対象月の翌月末日)。
    解約
    解約はどちらからでもできます。専門家からの申し出は申し出た月の末日、依頼企業様からの申し出は、申し出から30日を経過する日を含む月の末日で終了します。
作業前のお支払い
なし(要件整理も、要件書の検収のあとにお支払い)
仲介手数料
対価の20%(税込。対価に含み、専門家の受取額から差し引き)
お支払い方法
請求書(銀行振込が基本・カードも可)

※要件書に書く効果の見込みの数値は見込みであって、保証ではありません。要件整理の合格基準は「数値を含む要件書が納品されること」で、数値が達成されることではありません。

料金・検収期限・支払期日は、次のとおり公開しています。

料金・検収期限・支払期日を、すべて公開しています

依頼企業の手数料
0円(お支払いは合意した報酬額のみ。振込手数料・実費は別)
仲介手数料
報酬額の20%(税込)。報酬額に含み、専門家の受取額から差し引き
作業前のお支払い
なし(要件整理も、要件書の検収のあとにお支払い)
① 要件整理(業務改善・システム開発)
定額・100,000円(税込)〜。要件と効果の見込みの数値をまとめた要件書の検収合格後にお支払い(効果の見込みは保証ではありません)
② 実装(業務改善・システム開発)
成果報酬・300,000円(税込)〜。成果物の検収合格後にお支払い
③ 保守(任意)
月額・月10,000円(税込)〜。実装の検収合格後に別途合意し、毎月の初めに前月分を請求
AI×コスト削減の対価
削減できた月額費用の3か月分(税込。削減できた場合の最低報酬は100,000円(税込)。削減額が0円なら0円)
お支払いの方法
運営が発行する請求書で、銀行振込(依頼企業様ごとの専用の振込先)が基本。請求書のページからカードでもお支払いいただけます
検収期限
納品のお知らせの翌日から、標準10日(3〜14日の範囲で合意)
期限前のお知らせ
期限の3日前と前日(検収期間が短いときは前日だけ)に、メールでお送りします
期限までにお返事がないとき
合格として扱います(みなし検収)
請求書の発行
検収合格から3営業日以内(保守は毎月の初めに前月分)
支払期日
要件整理・実装は、検収合格から14日以内、かつ最初の納品から60日以内(検収合格の時点でこの期日を過ぎている、または残りが7日に満たないときは、請求書(または支払いリンク)の受領後7日以内)。保守は対象月の翌月末日。AI×コスト削減は請求書の発行日から14日以内
期日前後のお知らせ
期日の3日前と当日、期日を過ぎたあとは7日ごと(最大4回)に、メールで自動でお知らせします(期日を過ぎたあとは、専門家と運営にもお知らせします)
不合格のときの作り直し
不合格のお知らせから14日以内に、修補して再納品できます

ここでいう成果報酬は、着手の前に合意した合格基準を満たした成果物に対して支払うこと(検収合格後払い)で、AI活用最適化プランの② 実装が当たります。AI×コスト削減は、削減できた月額費用に連動します。① 要件整理は定額(要件書の検収合格後払い)、③ 保守は月額です。売上や利益の増え方に連動して支払う仕組みではありません。

ほかの依頼方法との違いは比較表、条件の全文は利用規約をご覧ください。

費用と検収について、もっと詳しく

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よくある質問

AI導入・AI開発の費用相場の金額が載っていないのはなぜですか?+

金額は、依頼の範囲、データの量と状態、求める精度、運用を含めるかどうかで大きく変わります。公的な統計など、裏付けのある相場の数字が見当たらないため、このページでは金額の相場を載せず、金額の決まり方と見積もりで確認すべき項目をまとめています。実際の金額は、案件を掲載して専門家から条件を提示してもらい、合意して決めます。

見積もりはどうやって取ればよいですか?+

無料の企業登録のあと、依頼したい内容を案件として掲載します(掲載フォームに、業務別の書き方の例があります)。専門家からの応募を受けるか、専門家を指名し、サイト内のメッセージで成果物・合格基準・金額を提示してもらいます。金額に合意する前であれば、費用はかからず、取りやめることもできます。

依頼企業に手数料はかかりますか?+

かかりません。お支払いいただくのは、専門家と合意した報酬額(消費税込み)だけです。仲介手数料(20%)は、その報酬額の中から専門家の受取額として差し引かれます。銀行振込の振込手数料と、AIの利用料などの実費は別です。

AIの利用料やサーバー費用は、報酬に含まれますか?+

別段の合意がない限り、含まれません。これらの実費を誰が負担するかは、条件のすり合わせのときに専門家と取り決め、個別契約で定めてください。

予算が最低金額に届かない場合は?+

AI×業務改善・AI×システム開発の② 実装の報酬額は、300,000円(税込)からです。先に① 要件整理(定額・100,000円(税込)〜)だけを頼み、要件書の効果の見込みを見てから、実装に進むか・範囲をどこまでにするかを決める方法もあります。すでに生成AIを使っていて利用料が課題の場合は、削減できた額に連動するAI×コスト削減もご検討ください。

要件整理の要件書に書かれる効果の見込みは、保証されますか?+

いいえ。要件書に書く効果の見込みの数値は見込みであって、保証ではありません。要件整理の合格基準は「数値を含む要件書が納品されること」で、数値が達成されることではありません。要件書を見て、実装に進むかどうかを決めてください(進まなくてもかまいません)。

金額は、条件と一緒に専門家と決めます

フォームからのご相談は無料です。企業として無料登録すると、依頼内容を案件として掲載し、専門家から条件の提示を受けられます。金額に合意する前なら、費用はかかりません。

ご相談・企業登録は無料です。作業前のお支払いなし(要件整理も、要件書の検収のあとにお支払い)。お支払いは、要件整理・実装は検収合格後、保守(任意)は毎月、AI×コスト削減は削減額の確定後で、請求書(銀行振込が基本・カードも可)です(お電話でのご対応は行っておりません)。検収期限までに合否のお返事がない場合は、合格として扱われます(合格のお返事は画面のボタン1つ。期限の3日前と前日(検収期間が短いときは前日だけ)に、メールでお知らせします)。