AI顧問マッチ

AI×業務改善を、要件整理から

AIで業務を変える。作業前のお支払いは、ありません。

AIによる業務改善・生成AI導入を、要件整理から成果報酬の実装まで専門家に依頼

問い合わせ対応、文書づくり、社内文書の検索、集計や照合。AIで良くしたい業務を、運営の審査を経た専門家に相談・依頼できる仲介サービスです。まず要件整理(定額)で効果の見込みを確かめ、実装に進むかはそのあとで決められます。

構想段階・AIに詳しくなくても相談できます

「何から始めればいいか分からない」段階でも大丈夫です。相談内容は一行でもかまいません。

ご相談・企業登録は無料です。送信しただけで費用はかからず、専門家への依頼や契約も発生しません。作業前のお支払いなし(要件整理も、要件書の検収のあとにお支払い)。料金の条件を見る

  • 専門家は運営が審査
  • 作業前のお支払いなし
  • 依頼企業の手数料0円
  • 営業電話はかかってきません

どんな業務を、AIで効率化できるか

AIによる業務効率化に取り組みやすい業務を、例として挙げています。内容や合格基準(何ができていれば合格とするかを、着手の前に決めておく基準)は案件ごとに専門家と決めるもので、効果を約束するものではありません。ここにない業務や、どこから始めるか決まっていない段階でもご相談いただけます。

  • 問い合わせ対応

    課題
    同じ質問への回答に時間を取られ、担当者によって答え方がばらつく。
    AIでできること
    過去の回答やマニュアルをもとに、回答の下書きを作る手順や仕組みを整える。
    確認できる成果の例
    用意した質問の一覧に対し、根拠の資料を示した回答の下書きが出力されること。
    AI×業務改善を見る →
  • 社内文書の検索

    課題
    規程やマニュアルが散らばっていて、必要な情報を探すのに手間がかかる。
    AIでできること
    社内文書を根拠にして質問に答える、検索・質問応答の仕組み(RAG)を作る。
    確認できる成果の例
    対象の文書の範囲で、テスト用の質問に出典付きで回答できること。
    AI×システム開発を見る →
  • 議事録・報告書の作成

    課題
    会議のあとの議事録や、定例の報告書づくりが負担になっている。
    AIでできること
    文字起こしやメモから、決まった様式の下書きを作る手順とテンプレートを整える。
    確認できる成果の例
    合意した様式の項目(決定事項・担当・期限など)が埋まった下書きを作れること。
    AI×業務改善を見る →

ご利用の流れのモデルケース

課題から、合意する成果物と合格基準、報酬額、検収、お支払いまでの流れを、想定の例で示します。実在の事例ではなく、効果を約束するものでもありません。

  • ※実在の事例ではなく、ご利用の流れを示すためのモデルケースです。

    モデルケース/AI×業務改善/① 要件整理

    問い合わせ対応へのAI活用の要件整理

    1. 課題問い合わせ対応にAIを使いたいが、どこまで任せられるか、どんな効果が見込めるかが分からず、実装を頼むか決められない。
    2. 合意した成果物対象の問い合わせの範囲、使う資料、作業の手順、実装で作るもの、効果の見込みの数値とその前提をまとめた要件書。
    3. 合意した合格基準合意した目次の項目がすべて書かれ、効果の見込みの数値と、その数値の前提(どのデータで、どう見積もったか)が書かれていること。数値の達成は合格基準に含めない。
    4. 金額150,000円(税込)(① 要件整理・定額。作業前のお支払いなし)金額は例で、相場ではありません。
    5. 検収専門家が納品を通知した翌日から10日以内に、依頼企業が合格基準に照らして確認し、画面のボタンで合格を返事
    6. お支払い検収合格から3営業日以内に届く請求書で、150,000円を銀行振込(またはカード)で支払い(専門家の受取額は仲介手数料を差し引いた120,000円。手数料30,000円は金額の内数で、別途のご請求なし)
    7. そのあと要件書を見て、② 実装に進むかを決める(進まなくてもよい)。要件書に書く効果の見込みの数値は見込みであって、保証ではありません。要件整理の合格基準は「数値を含む要件書が納品されること」で、数値が達成されることではありません。
  • ※実在の事例ではなく、ご利用の流れを示すためのモデルケースです。

    モデルケース/AI×業務改善/② 実装

    問い合わせ対応の回答の下書き

    1. 課題同じような問い合わせへの回答づくりに時間がかかり、担当者によって答え方がばらつく。
    2. 合意した成果物過去の回答とマニュアルをもとに下書きを作る手順書と指示文のテンプレート、社内向けの使い方の説明会資料。
    3. 合意した合格基準依頼企業の担当者が、過去の問い合わせから選んだ見本で手順書どおりに下書きを作り、合意した確認項目(根拠の資料を示しているか・社外秘の情報を含まないか)をすべて満たすこと。
    4. 金額300,000円(税込)(② 実装・成果報酬。作業前のお支払いなし)
    5. 検収専門家が納品を通知した翌日から10日以内に、依頼企業が合格基準に照らして確認し、画面のボタンで合格を返事
    6. お支払い検収合格から3営業日以内に届く請求書で、300,000円を銀行振込(またはカード)で支払い(専門家の受取額は仲介手数料を差し引いた240,000円。手数料60,000円は金額の内数で、別途のご請求なし)

生成AIの導入支援からAI開発まで、3つの相談メニュー

作業前のお支払いはありません。AI×業務改善・AI×システム開発は① 要件整理(定額・100,000円(税込)〜)→ ② 実装(成果報酬・300,000円(税込)〜)→ ③ 保守(任意・月10,000円(税込)〜)の3段階で、段階ごとに条件を合意します。AI×コスト削減は削減額に連動する成果報酬です。成果の測り方と金額は、着手の前に専門家と合意します。

要件整理は定額実装は成果報酬(検収合格後払い)

AI×業務改善

AI活用最適化プラン(要件整理・実装・保守)

① 要件整理
定額・100,000円(税込)〜(要件書の検収合格後)
② 実装
成果報酬・300,000円(税込)〜(成果物の検収合格後)
③ 保守(任意)
月額・月10,000円(税込)〜(毎月の初めに前月分を請求)
作業前のお支払い
なし
AI×業務改善の詳細を見る →

要件整理は定額実装は成果報酬(検収合格後払い)

AI×システム開発

AIシステム開発の相談(AI活用最適化プランと同じ仕組み)

① 要件整理
定額・100,000円(税込)〜(要件書の検収合格後)
② 実装
成果報酬・300,000円(税込)〜(成果物の検収合格後)
③ 保守(任意)
月額・月10,000円(税込)〜(毎月の初めに前月分を請求)
作業前のお支払い
なし
AI×システム開発の詳細を見る →

成果報酬型削減額の確定後払い

AI×コスト削減

AIコスト削減プラン(成果報酬型)

対価
削減できた月額費用の3か月分(税込。削減できた場合の最低報酬は100,000円(税込)。削減額が0円なら0円)
作業前のお支払い
なし
お支払い
削減額の確定後

見直しの観点を先に確かめたい方は無料AIコスト診断(約1分)もご利用いただけます。

AI×コスト削減の詳細を見る →

お支払いは、段階ごとに確認してから

会員登録とご相談は無料です。作業前のお支払いはありません。対価のお支払いが発生するのは、原則として、要件書・成果物が検収(納品物が、事前に決めた合格基準を満たすかを確認すること)に合格したとき、保守(任意)の各月が終わったとき、または削減額が確定したときです。

※依頼企業様の都合で受領の拒否・内容の変更・解除をする場合は、検収合格の前でも、専門家が既に行った業務に相当する報酬と費用をご負担いただきます(利用規約第4条の2)。

※作業前のお支払いなし(要件整理も、要件書の検収のあとにお支払い)。要件整理は定額で、効果の見込みの数値は保証ではありません。実装とコスト削減は成果報酬で、成果が確認できなければ対価は発生しません(実費は別)。検収期限までに合否のお返事がない場合は、合格として扱われます(合格のお返事は画面のボタン1つ。期限の3日前と前日(検収期間が短いときは前日だけ)に、メールでお知らせします)。

ご相談からお支払いまでの流れ

どのメニューも共通(ここまで費用はかかりません)

  1. 01

    無料で相談

    フォームでのご相談(通常3営業日以内にご連絡)、または無料の企業登録のうえ、課題を案件として掲載します。専門家からの応募を受けるか、専門家を指名して相談相手を選びます。

  2. 02

    専門家を選び、面談

    応募・指名から専門家を選び、オンライン会議などで面談します(運営は同席しません。AI×業務改善・AI×システム開発では最初の合意の前に行い、双方の同意があれば省けます。AI×コスト削減では任意です)。要件が固まっていれば実装から始めることもできます。

  3. 03

    条件と合格基準に合意

    サイト内のメッセージですり合わせ、成果の測り方(成果物の合格基準と検収期間、または削減額の測定方法)と金額に、双方が画面上で合意します。合意の前なら、費用はかからず取りやめられます。

AI×業務改善・AI×システム開発(AI活用最適化プラン):段階ごとに合意し、段階ごとにお支払い

  1. ① 要件整理定額・100,000円(税込)〜

    1. 納品の通知
    2. 検収
    3. 請求書
    4. お支払い
    すること
    専門家が業務と要件を整理し、要件と、効果の見込みの数値をまとめた要件書を納品します。
    検収
    要件書の納品の通知から検収期間内(3日以上14日以内・標準10日)に、依頼企業様が検収します。期間内に通知がなければ合格とみなされます。
    お支払い
    要件書の検収合格後に、合意した定額をお支払い
    依頼企業様が判断すること
    要件書の効果の見込みを見て、② 実装に進むかを決めます(進まなくてもかまいません)。

    ※要件書に書く効果の見込みの数値は見込みであって、保証ではありません。要件整理の合格基準は「数値を含む要件書が納品されること」で、数値が達成されることではありません。

  2. ② 実装成果報酬・300,000円(税込)〜

    1. 納品の通知
    2. 検収
    3. 請求書
    4. お支払い
    すること
    合意した合格基準に沿って、専門家が仕組み・手順などの成果物を作り、画面で納品を通知します。
    検収
    依頼企業様が合格基準に照らして検収します。期間内に通知がなければ合格とみなされます。
    お支払い
    成果物の検収合格後に、合意した報酬額をお支払い(合格基準を満たす成果物が納品されなければ、対価は発生しません)
    依頼企業様が判断すること
    納品のあとの③ 保守を頼むかを決めます(任意)。

    ※要件が固まっていれば、① 要件整理を省いて② 実装から始めることもできます。

  3. ③ 保守(任意)月額・月10,000円(税込)〜

    すること
    ② 実装の検収合格のあとに、月額と保守の内容を別途合意します(準委任)。合意の翌月1日に開始(月の途中の日割りはありません)。
    検収
    検収はありません。
    お支払い
    毎月の初めに前月分を請求します(支払期日は対象月の翌月末日)。
    依頼企業様が判断すること
    解約はどちらからでもできます。専門家からの申し出は申し出た月の末日、依頼企業様からの申し出は、申し出から30日を経過する日を含む月の末日で終了します。

AI×コスト削減(AIコスト削減プラン):削減額の確定後にお支払い

  1. 01

    測定方法に合意

    削減前の月額費用と、削減額の測定方法に、双方が画面上で合意します。

  2. 02

    見直し

    専門家が、指示文・モデルの使い分け・呼び出し方などを見直します。

  3. 03

    削減額の確定

    合意した方法で削減後の月額費用を測り、削減額を確定します。

  4. 04

    お支払い

    削減額の3か月分をお支払い(削減できた場合の最低報酬は100,000円(税込)。削減額が0円なら0円)。

※お支払いは、請求書(銀行振込が基本・カードも可)で、代金は運営が専門家に代わって受け取ります。仲介手数料(20%)は対価に含み、上乗せはありません。① 要件整理・② 実装のお支払期日は、検収合格の日から14日以内、かつ最初に納品を受けた日から起算して60日以内(検収合格の日にこの期日を過ぎている、または残りが7日に満たないときは、請求書(または支払いリンク)の受領後7日以内)です。AIの利用料などの実費の負担は個別契約で定めていただきます。

※支払期日の上限は、最初の納品から60日です。③ 保守は検収がなく、毎月の初めに前月分を請求し、対象月の翌月末日が支払期日です。

料金・検収期限・支払期日の一覧を見る

料金・検収期限・支払期日を、すべて公開しています

依頼企業の手数料
0円(お支払いは合意した報酬額のみ。振込手数料・実費は別)
仲介手数料
報酬額の20%(税込)。報酬額に含み、専門家の受取額から差し引き
作業前のお支払い
なし(要件整理も、要件書の検収のあとにお支払い)
① 要件整理(業務改善・システム開発)
定額・100,000円(税込)〜。要件と効果の見込みの数値をまとめた要件書の検収合格後にお支払い(効果の見込みは保証ではありません)
② 実装(業務改善・システム開発)
成果報酬・300,000円(税込)〜。成果物の検収合格後にお支払い
③ 保守(任意)
月額・月10,000円(税込)〜。実装の検収合格後に別途合意し、毎月の初めに前月分を請求
AI×コスト削減の対価
削減できた月額費用の3か月分(税込。削減できた場合の最低報酬は100,000円(税込)。削減額が0円なら0円)
お支払いの方法
運営が発行する請求書で、銀行振込(依頼企業様ごとの専用の振込先)が基本。請求書のページからカードでもお支払いいただけます
検収期限
納品のお知らせの翌日から、標準10日(3〜14日の範囲で合意)
期限前のお知らせ
期限の3日前と前日(検収期間が短いときは前日だけ)に、メールでお送りします
期限までにお返事がないとき
合格として扱います(みなし検収)
請求書の発行
検収合格から3営業日以内(保守は毎月の初めに前月分)
支払期日
要件整理・実装は、検収合格から14日以内、かつ最初の納品から60日以内(検収合格の時点でこの期日を過ぎている、または残りが7日に満たないときは、請求書(または支払いリンク)の受領後7日以内)。保守は対象月の翌月末日。AI×コスト削減は請求書の発行日から14日以内
期日前後のお知らせ
期日の3日前と当日、期日を過ぎたあとは7日ごと(最大4回)に、メールで自動でお知らせします(期日を過ぎたあとは、専門家と運営にもお知らせします)
不合格のときの作り直し
不合格のお知らせから14日以内に、修補して再納品できます

ここでいう成果報酬は、着手の前に合意した合格基準を満たした成果物に対して支払うこと(検収合格後払い)で、AI活用最適化プランの② 実装が当たります。AI×コスト削減は、削減できた月額費用に連動します。① 要件整理は定額(要件書の検収合格後払い)、③ 保守は月額です。売上や利益の増え方に連動して支払う仕組みではありません。

※検収期限までに合否のお返事がない場合は、合格として扱われます(みなし検収)。合格のお返事は画面のボタン1つで済み、期限の3日前と前日(検収期間が短いときは前日だけ)に、メールでお知らせします。納品のお知らせや期限前のお知らせのメールを送れたことを運営が確認できないときは、自動では合格にせず、保留にして双方にお知らせします。

依頼企業の手数料0円と、運営の収入について

依頼企業の手数料は0円。合意した報酬額が、そのままお支払い額です

依頼企業様にお支払いいただくのは、専門家と合意した報酬額(消費税込み)だけです。仲介手数料(20%)は、その報酬額の中から専門家の受取額として差し引かれるもので、報酬額に上乗せしてご請求することはありません。

  1. 依頼企業様のお支払い = 合意した報酬額(表示額のまま)
  2. 専門家の受取額(報酬額から仲介手数料を差し引いた額)仲介手数料(運営の収入。報酬額の内数)

※銀行振込の振込手数料と、AIの利用料・サーバー費用などの実費(負担は個別契約で決めます)は、報酬額とは別です。

運営の収入は、成約時の仲介手数料だけです

マッチングについて運営が受け取るのは、案件が成約して代金をお支払いいただいたときに、専門家の受取額から差し引く仲介手数料(報酬額の20%、税込)だけです。専門家からも、登録料・掲載料・月額費用はいただいていません。掲載料を払った専門家だけが目立つ、といった仕組みはありません。

仲介手数料で運営が行うこと

  • 請求書の発行(銀行振込が基本・カードも可)と代金の受け取り(代理受領)、専門家への送金(Stripe)
  • 合意した条件・納品・検収の日付の記録と、検収期限のお知らせメール
  • 支払期日の前後の自動のお知らせ(督促)
  • 専門家の登録内容と経歴書の確認(審査)
  • 条件のすり合わせに使うサイト内のメッセージ

※運営は検収の合否を判定せず、成果を保証するものではありません。このほか、資料「AIコスト削減 実践キット」(ご購入は任意)を販売しています。

依頼内容の種類別の成果物・合格基準の例と、金額の決まり方・見積もりで確認すべき項目は費用の考え方のページにまとめています。

※AI×業務改善・AI×システム開発の① 要件整理について:要件書に書く効果の見込みの数値は見込みであって、保証ではありません。要件整理の合格基準は「数値を含む要件書が納品されること」で、数値が達成されることではありません。② 実装について:合格基準を満たす成果物が納品されなければ対価は発生しません。納品の通知を受けたら、合意した検収期間(3日以上14日以内・標準10日)のうちに検収が必要で、期限内に通知がなければ合格とみなされます(期限の前にメールでお知らせします)。検収は、事前に合意した合格基準に照らして依頼企業様が行います。合否に意見の相違があるときは当事者間で協議します(運営は判定しません)。運営は成果を保証しません。AIの利用料(API料金)やサーバー費用などの実費は対価に含まれず、どちらが負担するかは個別契約で定めていただきます。依頼企業様の都合で受領の拒否・内容の変更・解除をする場合は、検収合格の前でも、専門家が既に行った業務に相当する報酬と費用をご負担いただきます(利用規約第4条の2)。お支払期日は、検収合格の日から14日以内、かつ最初に納品を受けた日から起算して60日以内(検収合格の日にこの期日を過ぎている、または残りが7日に満たないときは、請求書(または支払いリンク)の受領後7日以内)です。請求書は、検収合格の確認から3営業日以内に運営が発行します(請求書(銀行振込が基本・カードも可))。期日の3日前と当日、期日を過ぎたあとは7日ごと(最大4回)に、メールで自動でお知らせします(期日を過ぎたあとは、専門家と運営にもお知らせします)。

※業務の契約は依頼企業様と専門家の間で直接結んでいただきます。お支払いは、運営が発行する請求書(銀行振込が基本・カードも可)で行っていただき、運営が専門家に代わって受け取ったうえで、仲介手数料(20%)を差し引いた金額を専門家へ送金します。表示の金額・料率はすべて消費税込みです。詳しくは利用規約をご確認ください。

運営について

2026年9月に公開した、始まって間もないサービスです。紹介の実績を数字で示せない代わりに、運営者と仕組みをここに書いています。

運営者
メニーライツ(Many Lights)。東京都中央区日本橋兜町16番4号 島田ビル7F
体制
小規模な個人事業として運営しています。お電話での対応は行わず、ご連絡をフォームとサイト内のメッセージに絞ることで記録を残し、返信の目安(通常3営業日以内)を守る運用にしています。
お金の流れ
依頼企業様 → 運営(請求書)→ 仲介手数料20%を差し引いて専門家へ自動送金。請求書の発行・代金の受け取り・送金には決済サービスの Stripe を使い、カード番号を当サイトで保持しません。
収入源
マッチングについては、成約時の仲介手数料だけです。登録料・掲載料・広告枠はありません(このほか、資料「AIコスト削減 実践キット」を販売しています。ご購入は任意です)。
詳しくは特定商取引法に基づく表示と利用規約をご確認ください。

運営がすること

  • 専門家の登録内容と経歴書の確認(審査)
  • 合意した条件・納品・検収の日付の記録と、検収期限のお知らせメール
  • 請求書の発行、代金の受け取り(代理受領)、専門家への送金
  • 支払期日の前後の自動のお知らせ(督促)
  • 条件のすり合わせに使うサイト内のメッセージの提供

運営がしないこと

  • 検収の合否の判定(合否は、合意した合格基準に照らして依頼企業様が判断します)
  • 成果の保証、業務契約の当事者になること
  • 作業前の代金の預かりや、代金の立て替え(お支払いは検収合格のあとに、運営の請求書で行います)

一般的な依頼方法との違い

AIの業務改善や開発を外部に頼む方法と比べた、AI顧問マッチの特徴です。担当者による聞き取りがないなど、ほかの方法のほうが向いている点も載せています。

比較表を見る(費用の考え方のページ)→

AI活用を支援できる企業・個人の方へ

AIによる業務改善、AI開発(生成AIを組み込んだシステム開発)、AIコストの最適化を得意とする企業・個人の方のご登録を受け付けています(登録無料・審査あり)。承認後は掲載中の案件に応募でき、企業からの指名を受けることもできます。

AI業務改善・生成AI導入・コスト削減コラム

コラム一覧へ →

よくある質問

どんな業務の相談ができますか?+

問い合わせ対応、社内文書の検索、議事録・報告書などの文書作成、営業資料・提案書、経理・請求まわりの転記や照合、データの集計・レポートなど、AIで良くしたい業務全般をご相談いただけます。どの業務から始めるかが決まっていない段階でも、業務の整理からご相談いただけます。対応できる範囲は専門家ごとに異なるため、内容に応じてご紹介の可否を判断します。

成果が確認できなかった場合、支払いはどうなりますか?+

どのメニューも、作業前のお支払いはありません。AI×業務改善(AI活用最適化プラン)とAI×システム開発の② 実装は成果報酬で、事前に合意した合格基準を満たす成果物が納品されなければ、対価は発生しません。① 要件整理は定額で、要件書の検収合格後にお支払いいただきます。要件書に書く効果の見込みの数値は見込みであって、保証ではありません。要件整理の合格基準は「数値を含む要件書が納品されること」で、数値が達成されることではありません。AI×コスト削減(AIコスト削減プラン)は削減額をもとに対価を計算するため、削減額が0円であれば対価も0円です。納品の通知を受けたら、合意した検収期間(3日以上14日以内・標準10日)のうちに検収が必要で、期限内に通知がなければ合格とみなされます(期限の前にメールでお知らせします)。検収は、事前に合意した合格基準に照らして依頼企業様が行います。合否に意見の相違があるときは当事者間で協議します(運営は判定しません)。運営は成果を保証しません。AIの利用料(API料金)やサーバー費用などの実費は対価に含まれず、どちらが負担するかは個別契約で定めていただきます。依頼企業様の都合で受領の拒否・内容の変更・解除をする場合は、検収合格の前でも、専門家が既に行った業務に相当する報酬と費用をご負担いただきます(利用規約第4条の2)。

料金はどう決まりますか?+

AI×業務改善とAI×システム開発は、① 要件整理(定額・100,000円(税込)〜)→ ② 実装(成果報酬・300,000円(税込)〜)→ ③ 保守(任意・月10,000円(税込)〜)の3段階で、段階ごとに条件を合意します。① 要件整理は、依頼企業様・専門家のどちらからも金額を提案でき、双方が合意した定額で、要件と効果の見込みの数値をまとめた要件書の検収合格後にお支払いいただきます。要件書を見て、② 実装に進むかを決められます(進まなくてもかまいません)。② 実装は、着手の前に成果物の内容・合格基準・検収期間・報酬額を専門家と合意し、検収(納品物が、事前に決めた合格基準を満たすかを確認すること)に合格したあとに、合意した報酬額をお支払いいただきます(個別見積りで、最低金額は300,000円(税込)から)。③ 保守は任意で、実装の検収合格後に月額と内容を別途合意します。AI×コスト削減は、実際に削減できた月額費用の3倍(3か月分)が対価で、削減前後の月額費用と測定方法は、サイト内の成約手続きで双方が入力・合意します。金額はすべて消費税込みで、仲介手数料(20%)も含まれます。

契約や打ち合わせは誰と行うのですか?+

業務の契約は、依頼企業様と専門家の間で直接結んでいただきます(運営は契約の当事者にはなりません)。条件のすり合わせはサイト内のメッセージで行え、成果の測り方(成果物の合格基準、または削減額の測定方法)と金額は、双方が画面上で合意した内容で確定します。お支払いのみ、運営が発行する請求書(銀行振込が基本・カードも可)で行っていただきます。

お支払いと仲介手数料の流れを教えてください。+

AI×業務改善・AI×システム開発の① 要件整理・② 実装は検収合格のあと(依頼企業様が画面で確認したとき。検収期間内に合否の通知がない場合を含みます)、③ 保守は毎月の初めに前月分を、AI×コスト削減は削減額に双方が合意したあとに、運営が請求書を発行します。お支払いは、運営が発行する請求書で、銀行振込(依頼企業様ごとの専用の振込先)が基本。請求書のページからカードでもお支払いいただけます。請求書は、検収合格(みなしを含みます)から3営業日以内に運営が発行します(自動での発行が基本です)。③ 保守は毎月の初めに前月分を、AI×コスト削減は削減額の確定後に発行します。期日の3日前と当日、期日を過ぎたあとは7日ごと(最大4回)に、メールで自動でお知らせします(期日を過ぎたあとは、専門家と運営にもお知らせします)。代金は運営が専門家に代わって受け取ります(代理受領:運営が専門家に代わって代金を受け取ること)。仲介手数料(対価の20%。消費税込み)を差し引いた金額が、Stripeを通じて自動で専門家へ送金されます。専門家の方が請求書を発行したり、手数料を別途お支払いいただく必要はありません。依頼企業様は請求書の代金をお支払いいただいた時点で、専門家へのお支払いが完了したことになります。① 要件整理・② 実装のお支払期日は、検収合格の日から14日以内、かつ最初に納品を受けた日から起算して60日以内(検収合格の日にこの期日を過ぎている、または残りが7日に満たないときは、請求書(または支払いリンク)の受領後7日以内)です。請求書は、検収合格の確認から3営業日以内に運営が発行します(請求書(銀行振込が基本・カードも可))。期日の3日前と当日、期日を過ぎたあとは7日ごと(最大4回)に、メールで自動でお知らせします(期日を過ぎたあとは、専門家と運営にもお知らせします)。

AI活用を支援する側(提供企業・個人)としての登録はできますか?+

はい。報酬の仕組みや登録の流れは専門家向けのご案内ページ(/for-experts)にまとめています。専門家登録ページ(/experts/register)から、経歴書を添えてご登録いただけます。運営が得意分野や実績を確認し、承認後に案件への応募や、企業からの指名の承諾ができるようになります。登録前のご相談は、フォームで「AI活用を支援できる企業・個人の方」を選んでお問い合わせください。

専門家向けのご案内 →専門家登録 →

相談内容や掲載した案件は、誰に見えますか?+

フォームからのご相談は、運営だけが読みます。企業登録のあとに掲載した案件は、運営の審査を通った専門家のマイページにだけ表示され、検索エンジンや一般の閲覧者には公開されません(案件には会社名が表示されます)。社名を伏せたい内容は、案件には概要だけを書き、詳細は選定後のメッセージや面談でお伝えください。メッセージは当事者だけが閲覧でき、運営は利用規約に定める場合を除き閲覧しません。秘密保持の取り決めが必要な場合は、専門家との個別契約で定めてください。

専門家から応募がなかった場合はどうなりますか?+

費用は一切かかりません。2026年9月に公開したサービスで、登録している専門家はまだ多くありません。案件を掲載して応募がないときは、案件を受付終了にするだけで取り下げられ、手続きや費用はありません。ほかの方法でご依頼いただいてもかまいません。

途中でやめたり、専門家を変えたりできますか?+

条件に合意する前は、いつでも費用なしで取りやめられます。① 要件整理の検収が終わったあと、② 実装に進まないことも自由です。合意のあとに依頼企業様の都合で中止する場合は、専門家がそれまでに行った作業分の報酬と実費を、作業の進み具合などを目安に当事者間で協議して定めた額でご負担いただきます(利用規約 第4条の2 第9項)。別の専門家に依頼し直すことはできます。

専門家との契約書は、自分で用意する必要がありますか?+

別途の契約書は必須ではありません。成約手続きの画面で双方が合意した成果物の内容・合格基準・検収期間・金額が、専門家との個別契約の内容になり、画面に記録が残ります(利用規約 第4条の2)。秘密保持や成果物の権利の扱いなど、追加の取り決めが必要な場合は、合意の前にメッセージで確認し、必要に応じて書面を交わしてください。専門家が個人(フリーランス)の場合、業務の内容・報酬の額・支払期日などを書面や電磁的方法で明示する義務はフリーランス法上、依頼企業様にあります(利用規約 第4条の2 第15項)。成約手続きの画面の記録を保存し、足りない項目はメッセージで補ってください。

「成果報酬」は、売上が増えたら支払うという意味ですか?+

いいえ。ここでいう成果報酬は、着手の前に合意した合格基準を満たした成果物に対して支払うこと(検収合格後払い)で、AI活用最適化プランの② 実装が当たります。AI×コスト削減は、削減できた月額費用に連動します。① 要件整理は定額(要件書の検収合格後払い)、③ 保守は月額です。売上や利益の増え方に連動して支払う仕組みではありません。金額は、着手の前に専門家と合意した報酬額(AI×コスト削減は削減額の3か月分。削減できた場合の最低報酬は100,000円(税込)。削減額が0円なら0円)です。

依頼企業に手数料はかかりますか?+

かかりません。お支払いいただくのは、専門家と合意した報酬額(消費税込み)だけです。仲介手数料(20%)は、その報酬額の中から専門家の受取額として差し引かれ、運営の収入になります。運営はこのほかに、専門家から登録料・掲載料・月額費用をいただいていません。銀行振込の振込手数料と、AIの利用料などの実費は別です。

電話での相談はできますか?+

現在、お電話でのご対応は行っておりません。ご相談・お問い合わせはすべてページ内のフォームより承っております。そのため、運営から営業のお電話をすることもありません。専門家とのやり取りもサイト内のメッセージで行い、記録が残ります。

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