AIの案件を、フリーランス・副業で。
登録無料・成約時の手数料20%だけ
AI顧問マッチは、AIで業務を良くしたい企業と、その実現を支援できる専門家・企業をつなぐ仲介サービスです。業務改善の提案、AIを組み込んだシステム開発、AIコストの削減の3つの分野で、専門家のご登録を受け付けています。登録は無料。成約して報酬を受け取るときに、仲介手数料として報酬の20%(税込)をいただく仕組みです。雇用や求人のご紹介ではなく、業務委託(請負・準委任)の案件のマッチングで、業務の契約は依頼企業と直接結びます。
月額費用・掲載料0円。払うのは、成約したときの手数料だけ
発注先を紹介するサービスでは、紹介を受ける側が掲載料や月額費用を払う形が多くあります。AI顧問マッチは、登録料・掲載料・月額費用が0円です。費用がかかるのは、案件が成約して報酬を受け取るときの仲介手数料(報酬の20%、税込)だけで、受け取る報酬から自動で差し引かれます。成約しなければ、費用は一切かかりません。
現在の状況
2026年9月に公開したばかりで、掲載中の案件はまだ少数です。登録や待機に費用はかからず、承認後はマイページで掲載中の案件を確認できます。企業から指名が届くこともあります。
※経歴書(PDF・Word)の提出と運営の審査があります。すでに登録済みの方はログインしてください。
代金の預かりはありません。そのかわり、支払いまでの期限とお知らせを規約で決めています
依頼企業が作業の前に代金を預ける仕組みはありません。そのかわり、納品から入金までの各段階に期限と自動のお知らせを設け、返事や支払いが放置されにくいよう利用規約で決めています。運営が支払いを保証するものではありません。
- 条件を画面で合意・記録成果物の内容・合格基準・検収期間・報酬額を、着手の前に双方が画面で合意します。合意と納品・検収の日付は成約手続きに記録されます。
- 納品を通知すると、検収期限が決まる通知の翌日から、合意した検収期間(3日以上14日以内・標準10日)が始まります。依頼企業には期限の3日前と前日(検収期間が短いときは前日だけ)にお知らせが届きます。
- 返事がなければ、合格とみなす検収期限までに合否の通知がなければ、検収合格とみなされ、支払いの手続きに進みます(みなし検収)。ただし、納品や期限前のお知らせのメールを送れたことを運営が確認できないとき、またはシステムの障害などで依頼企業が通知できなかったときは、自動では合格にならず保留になります(お知らせしますので、納品を通知し直してください)。不合格の場合、依頼企業は満たしていない合格基準の項目を示す必要があります。
- 運営が請求書を発行検収合格から3営業日以内に、運営が依頼企業へ請求書を発行します(Stripeでの本人確認と受取口座の登録が済んでいることが前提です)。支払期日は、検収合格の日から14日以内、かつ最初に納品を受けた日から起算して60日以内(検収合格の日にこの期日を過ぎている、または残りが7日に満たないときは、請求書(または支払いリンク)の受領後7日以内)です。
- 期日の前後に自動でお知らせ(督促)期日の3日前と当日、期日を過ぎたあとは7日ごと(最大4回)に、メールで自動でお知らせします(期日を過ぎたあとは、専門家と運営にもお知らせします)。依頼企業が検収の合否や金額に異議を申し出たときは督促を止め、当事者間の協議に委ねます。正当な理由なく支払いを遅延した依頼企業は、運営が利用の全部または一部を停止することがあります。期日を過ぎた代金の遅延損害金は、法令の定めに従い、専門家ご自身が依頼企業に請求できます。
運営がしないこと
依頼企業が作業の前に代金を預ける仕組みはありません。検収合格のあと、運営が請求書を発行し、期日の3日前と当日、期日を過ぎたあとは7日ごと(最大4回)に、メールで自動でお知らせします(期日を過ぎたあとは、専門家と運営にもお知らせします)。運営が代金を立て替えたり、依頼企業の支払いを引き受けたりすることはありません。
くわしくは利用規約 第4条の2・第5条をご覧ください。
こんな経験をお持ちの方のご登録を受け付けています
- プロンプト・モデル選定・RAG・AIエージェントの見直しでAPI費用を下げた経験がある方
- 企業の業務を整理し、生成AIによる業務改善の方法を提案・試作した経験がある方
- 生成AIを組み込んだシステム(社内文書の検索、問い合わせ対応、業務の自動化など)を開発・納品した経験がある方
- 生成AIの社内導入(利用ルールづくり・定着支援・研修など)を支援した経験がある方
ご登録いただける分野
AIコスト削減プランで依頼が想定される領域:Token最適化・モデル最適化・RAG最適化・API最適化・AIエージェント最適化・コスト可視化
生成AIを組み込んだシステム開発(社内文書の検索、問い合わせ対応、業務の自動化など)のご相談も受け付けているため、AI開発を得意とする方のご登録も歓迎しています(料金の仕組みはAI活用最適化プランと同じで、① 要件整理〈定額〉・② 実装〈成果報酬〉・③ 保守〈任意・月額〉の段階ごとに合意します)。
専門家として登録するメリット
登録・掲載は無料
登録料や月額費用はかかりません。費用が発生するのは、案件が成約して報酬を受け取るときの仲介手数料(報酬の20%、税込)だけです。
請求・集金の手間がない
依頼企業には運営が請求書を発行し(銀行振込が基本・カードも可)、期日の前後のお知らせ(督促)も運営の仕組みが送ります。仲介手数料を差し引いた金額が自動で送金されます。請求書の発行や入金の催促は不要です。
条件はサイト内で合意してから
業務内容・成果の測り方(削減額の測定方法、または成果物の合格基準〈何ができていれば合格とするかを、着手の前に決めておく基準〉と検収期間)・報酬額は、依頼企業とサイト内のメッセージですり合わせ、双方が画面上で合意した内容で確定します。合格基準は、業務別のひな形から書き始められます。
合格基準の書き方はコラムAI開発・生成AI導入の「検収」と合格基準の書き方、金額の決まり方と依頼内容別の成果物の例は費用の考え方のページにまとめています。
請求や催促は、運営の仕組みが代わりに行います
- 請求書の作成・支払いの催促は不要依頼企業への請求書(請求書(銀行振込が基本・カードも可))は運営が発行します。保守の月額も、毎月の初めに前月分を運営が請求します。期日の3日前と当日、期日を過ぎたあとは7日ごと(最大4回)に、メールで自動でお知らせします(期日を過ぎたあとは、専門家と運営にもお知らせします)。代金は運営が受け取って(運営が専門家に代わって代金を受け取ること。代理受領)、仲介手数料を差し引いた金額をStripeで送金します。
- 条件はサイト上に記録成果物の内容・合格基準・検収期間・報酬額の合意と、納品・検収の日付が、成約手続きの画面に記録されます。やり取りもサイト内のメッセージに残ります。
- 検収期限を過ぎたら、自動的に合格として支払いの手続きへ依頼企業から期限までに合否のお返事がなければ、合格として扱われます(みなし検収)。依頼企業には期限の3日前と前日(検収期間が短いときは前日だけ)にお知らせのメールを送ります。メールを送れたことを運営が確認できないときは保留になり、画面とメールでお知らせします。
- 代金の預かりはありません。運営が行うのは請求と督促です依頼企業が作業の前に代金を預ける仕組みはありません。検収合格のあと、運営が請求書を発行し、期日の3日前と当日、期日を過ぎたあとは7日ごと(最大4回)に、メールで自動でお知らせします(期日を過ぎたあとは、専門家と運営にもお知らせします)。運営が代金を立て替えたり、依頼企業の支払いを引き受けたりすることはありません。
- 支払期日が規約で決まっている① 要件整理・② 実装の依頼企業の支払期日は、検収合格の日から14日以内、かつ最初に納品を受けた日から起算して60日以内(検収合格の日にこの期日を過ぎている、または残りが7日に満たないときは、請求書(または支払いリンク)の受領後7日以内)です。請求書は、検収合格から3営業日以内に運営が発行します。③ 保守の支払期日は、対象月の翌月末日です。
依頼企業の都合で中止になっても、それまでの作業分を請求できます
専門家に落ち度がないのに、依頼企業が成果物の受け取りを拒んだり、合意した内容を変えたり、契約を解除したりするときは、検収合格の前でも、すでに行った業務に相当する報酬と、そのために使った費用を依頼企業が負担します。金額は、合意した報酬額に業務の進み具合の割合を掛けた額と、支出済みの実費を目安に、当事者間で協議して決めます。お支払いは運営が発行する請求書で行い、仲介手数料がかかります。
報酬の仕組み
依頼企業が支払う報酬総額(税込)から、仲介手数料として20%(税込)を差し引いた金額が、専門家の受取額です。仲介手数料は支払い時に自動で差し引かれるため、別途お支払いいただく必要はありません。
AI×コスト削減(AIコスト削減プラン)
報酬総額は、実際に削減できた月額費用の3倍(3か月分、税込)です(削減できた場合の最低報酬は100,000円(税込)。削減額が0円なら0円)。削減前後の月額費用と測定方法は、選定後に依頼企業と合意します。
計算例は下の表(月200,000円削減 → 報酬600,000円(税込))をご覧ください。
AI×業務改善・AI×システム開発(AI活用最適化プラン)
① 要件整理(定額・100,000円(税込)〜)→ ② 実装(成果報酬・300,000円(税込)〜)→ ③ 保守(任意・月10,000円(税込)〜)の3段階で、段階ごとに条件を合意します。どの段階も、着手の前に成果物の内容・合格基準・金額と検収期間を依頼企業と合意します(保守は月額と内容)。要件整理・実装は、納品を通知したあと、依頼企業が検収合格を確認した場合(検収期限までに合否の通知がない場合を含みます)に、合意した金額が報酬総額になります。作業前の支払いはありません。
※要件書に書く効果の見込みの数値は見込みであって、保証ではありません。要件整理の合格基準は「数値を含む要件書が納品されること」で、数値が達成されることではありません。
保守の月額の目安:月1万円〜。小規模(対応は月1〜2時間程度)なら月1万〜3万円、規模が大きい場合は開発費の年10〜20%前後が目安です(目安で、金額を約束するものではありません)。AIの利用料(API料金)やサーバー費用は、別途の実費とするのが一般的です。保守に含める作業(監視、不具合対応、プロンプトや参照データの更新、APIの仕様変更への対応、月の対応時間の上限など)は、合意の前に決めてください。
※金額は例で、相場ではありません。金額の下限は、① 要件整理が100,000円、② 実装が300,000円、③ 保守が月額10,000円です(いずれも税込)。
条件の入力・変更は依頼企業が行います。金額が作業に見合わないときは、「修正を相談する」からメッセージで依頼企業に変更を提案してください。合意するまで作業の義務も費用も発生しません。お断りする場合は、メッセージでお伝えのうえ、お問い合わせフォームから運営へご連絡ください。
報酬の計算例(仲介手数料20%・税込)
AI×コスト削減:月200,000円削減 → 報酬600,000円(税込)
報酬総額600,000円 − 仲介手数料120,000円
受取額 480,000円
② 実装を600,000円で合意し、検収に合格
報酬総額600,000円 − 仲介手数料120,000円
受取額 480,000円
① 要件整理を150,000円で合意し、要件書が検収に合格
報酬総額150,000円 − 仲介手数料30,000円
受取額 120,000円
③ 保守を月額50,000円で合意(1か月あたり)
報酬総額50,000円 − 仲介手数料10,000円
受取額 40,000円
※金額は例で、相場ではありません。② 実装で合格基準を満たす成果物を納品できなかった場合、AIコスト削減プランで削減額が0円だった場合は、報酬総額・受取額とも0円です。
納品から入金までの目安(① 要件整理・② 実装)
- 納品の通知専門家が画面で通知
- 検収標準10日(3〜14日で合意)
- 請求書合格から3営業日以内に運営が発行
- お支払い検収合格から14日以内
- 送金仲介手数料を差し引き、Stripeのアカウントへ自動で送金
支払期日の上限は、最初の納品から60日です。③ 保守は検収がなく、毎月の初めに前月分を請求し、対象月の翌月末日が支払期日です。銀行口座への出金のタイミングは、Stripeの設定・規定によります。
成果報酬の段階で成果が確認できなければ、報酬は発生しません
AIコスト削減プランと、AI活用最適化プランの② 実装は成果報酬型で、作業前の支払いはありません。AIコスト削減プランで削減額が0円だった場合や、② 実装で合格基準を満たす成果物を納品できないまま個別契約が終了した場合、報酬は0円です。① 要件整理は定額で、所定の項目をそろえた要件書の検収合格で報酬が確定します(効果の見込みの数値の達成は条件ではありません)。③ 保守は月額の準委任で、毎月請求されます。作業にかけた時間や、ご自身で負担した実費(AIの利用料など)は回収できません。依頼企業の都合による中止など、個別契約や法令により請求できる場合があります。検収は、事前に合意した合格基準に照らして依頼企業が行います。合否に意見の相違があるときは当事者間で協議します(運営は判定しません)。合格基準・検収の方法と期間・実費の負担は、着手の前に成約手続きの画面とメッセージで具体的に取り決めてください。
案だけを使われないための決まり
- 選定のあと、依頼企業と面談(オンライン会議など。運営は同席しません)をしてから、条件に合意します。面談をせずに進めるには、双方の同意が必要です。
- 要件整理の合格基準は、要件書に所定の項目(現状の業務と課題・AIの使い方の案・必要なデータ・概算の費用と期間・効果の見込みと根拠・リスク・前提)がそろっているかと、双方が追加で合意した形式的な項目(ファイルの形式など)だけです。記載の中身の良し悪しや好みを理由に、不合格にはできません。
- 検収は、成果物そのものを渡さずに確認できる形(画面共有・デモ環境・閲覧のみの共有・要件書は目次と要点を先に)で行い、検収合格のあとに本体を引き渡すことができます。検収合格の前の成果物は、依頼企業が検収のための試験以外に使うことはできません(利用規約 第4条の2 第10項)。
- 審査の承認とメールアドレスの確認のあと、案件に応募するとき・指名を受けるときに、その企業の不合格の通知の回数(2026年10月29日以後の件数だけ)を確認できます。
検収と支払いの決まり(AI×業務改善・AI×システム開発の① 要件整理・② 実装)
検収とは、納品物が、事前に決めた合格基準を満たすかを確認することです。納品したまま検収や支払いが進まない、ということが起きないよう、次の決まりを利用規約に定め、成約手続きの画面で日付を記録しています。
検収には期限があります
納品したら、成約手続きの画面で、成果物の説明と受け渡し方法を書いて「納品を通知する」を押します。依頼企業は、通知があった日の翌日から起算して、合意した検収期間内(3日以上14日以内・標準10日)に、合格の確認または不合格の通知を行います。検収期限が近づくと、運営から依頼企業へお知らせのメールを送ります。
期限までに通知がなければ、合格とみなされます
検収期限までに合格・不合格のどちらの通知もない場合は、検収合格として扱われ、支払いの手続きに進みます(みなし検収)。ただし、依頼企業への納品の通知メールや期限前のお知らせのメールを運営が送信できていない場合は、確認が済むまで保留になります。
不合格のときは、修補して再納品できます
依頼企業は、満たしていない合格基準の項目を具体的に示して通知します。合格基準にない事項や、合意のあとに追加された要望を理由に不合格にはできません。不合格の通知を受けた日から14日以内(別の期間を合意したときはその期間)に、修補して、あらためて納品を通知できます。再納品も不合格のとき、または期間内に再納品がないときは、どちらの当事者も契約を解除できます。
支払期日が決まります
依頼企業の支払期日は、検収合格の日から14日以内、かつ最初に納品を受けた日から起算して60日以内(検収合格の日にこの期日を過ぎている、または残りが7日に満たないときは、請求書(または支払いリンク)の受領後7日以内)です。運営は、検収合格から3営業日以内に請求書を発行し、期日の前後に依頼企業へ自動でお知らせ(督促)を送ります。
※計算の仕組みを示す例であり、案件の獲得や報酬額を保証するものではありません。表示の金額・料率はすべて消費税込みです。詳しくは利用規約をご確認ください。
登録から報酬受け取りまでの流れ
- 01
専門家登録(無料)
登録フォームから、得意分野・自己紹介と経歴書(PDF・Word)を提出します。メールアドレスの確認もお願いします。
- 02
運営の審査
運営が経歴書と得意分野を確認します。審査結果はメールでお知らせします。
- 03
案件への応募・指名の承諾
承認後、マイページから掲載中の案件を閲覧・応募できます。企業から指名が届いた場合は、承諾・辞退を選べます。
- 04
条件の合意
選定されたら、依頼企業とサイト内のメッセージで業務内容をすり合わせ、成果の測り方(削減額の測定方法、または成果物の合格基準と検収期間)と報酬額に双方が合意します。業務の契約は依頼企業と直接結んでいただきます。
- 05
検収合格・削減額の確定のあとにStripeで受け取り
① 要件整理(要件書)・② 実装(成果物)は検収合格後(納品を通知してから検収期限までに合否の通知がない場合を含みます)、③ 保守は毎月、AIコスト削減プランは削減額の確定後に、運営が依頼企業へ請求書を発行します。運営からStripeの本人確認・受取口座登録のご案内をお送りし、依頼企業の支払い後、仲介手数料(20%、税込)を差し引いた金額が自動で送金されます。
審査について
依頼企業が安心して相談できるよう、登録フォームの内容と、提出いただいた経歴書(PDF・Word)を運営が読んで確認しています。面談や試験はありません。確認するのは次の点です。
- 経歴書に、AIによる業務改善の支援・AIを組み込んだシステム開発・AIコスト削減のいずれかに当たる経験が書かれているか
- 登録フォームの得意分野・肩書きや自己紹介が、経歴書の内容と合っているか
- お名前・屋号、所属、メールアドレスなどの登録内容に、不備や明らかな食い違いがないか
審査結果はメールでお知らせします。案件への応募には、承認に加えて、メールアドレスの確認が必要です。本人確認と受取口座の登録は、運営の審査とは別に、報酬を受け取る前にStripeで行います。審査は登録内容を確かめるもので、運営が専門家の技能や成果を保証するものではありません。
報酬の受け取り(Stripe)
報酬の受け取りには、決済サービスのStripe(ストライプ)を利用します。
- 運営からお送りする専用リンクで、Stripeでの本人確認と受取口座の登録を行っていただきます。
- 運営が依頼企業へ請求書を発行し、依頼企業は銀行振込(基本)またはカードで支払います。代金は運営が専門家に代わって受け取ります(代理受領)。
- 期日の3日前と当日、期日を過ぎたあとは7日ごと(最大4回)に、メールで自動でお知らせします(期日を過ぎたあとは、専門家と運営にもお知らせします)。
- 仲介手数料(20%、税込)を差し引いた金額が、Stripe上の専門家のアカウントへ自動で送金されます。
- 請求書の発行や入金確認、手数料の別途支払いは不要です。
よくある質問
登録や利用に費用はかかりますか?+
登録料・月額費用はかかりません。案件が成約し、依頼企業から支払いがあったときに、報酬の20%(税込)を仲介手数料として差し引いた金額をお受け取りいただきます。
報酬はどのように決まりますか?+
AIコスト削減プランは、実際に削減できた月額費用の3倍(税込)が報酬総額です(削減できた場合の最低報酬は100,000円(税込)。削減額が0円なら0円)。削減前後の月額費用と測定方法は、選定後にサイト内の成約手続きで依頼企業と入力・合意します。AI活用最適化プラン(AIシステム開発の相談を含みます)は、① 要件整理(定額・100,000円(税込)〜)→ ② 実装(成果報酬・300,000円(税込)〜)→ ③ 保守(任意・月10,000円(税込)〜)の3段階で、段階ごとに条件を合意します。① 要件整理は、依頼企業・専門家のどちらからも金額を提案でき、双方が合意した定額で、要件と効果の見込みの数値をまとめた要件書の検収合格で報酬が確定します(合格基準は数値を含む要件書の納品で、数値の達成ではありません)。② 実装は検収合格後に支払われる成果報酬型です。検収とは、納品物が、事前に決めた合格基準を満たすかを確認することです。着手の前に、成果物の内容・合格基準・検収期間・報酬額(固定。300,000円(税込)〜)を依頼企業と合意し、納品した成果物が検収に合格した場合(検収期限までに合否の通知がない場合を含みます)に、合意した金額が報酬総額になります。③ 保守(任意)は、実装の検収合格のあとに月額と内容を別途合意する準委任で、毎月の初めに前月分を運営が請求します。解約はどちらからでもできます。専門家からの申し出は申し出た月の末日、依頼企業様からの申し出は、申し出から30日を経過する日を含む月の末日で終了します。
成果が出なかった場合、報酬はどうなりますか?+
AIコスト削減プランとAI活用最適化プランの② 実装は成果報酬型のため、成果が確認できなければ報酬は発生しません。AIコスト削減プランは削減額が0円の場合、② 実装は、合格基準を満たす成果物を納品できないまま個別契約が終了した場合です(① 要件整理も、合格基準を満たす要件書を納品できないまま終了した場合は同じです)。作業前の支払いもないため、その場合は作業にかけた時間や、ご自身で負担した実費は回収できません(依頼企業の都合による中止など、個別契約や法令により請求できる場合があります。)。検収は、事前に合意した合格基準に照らして依頼企業が行います。合否に意見の相違があるときは当事者間で協議します(運営は判定しません)。不合格の場合は、満たしていない項目の通知を受けて、通知を受けた日から14日以内(別の期間を合意したときはその期間)に、修補して再度納品できます。そのため、合格基準は、検収の方法、AIの利用料(API料金)などの実費の負担を含めて、着手の前に具体的に取り決めておくことを強くおすすめします。条件に納得できない案件は、合意せずに見送ることができます。
依頼企業が検収をしてくれない場合は?+
納品したら、成約手続きの画面で「納品を通知する」を押してください。その翌日から検収期間(3日以上14日以内・標準10日。条件の合意のときに決めます)を数えます。検収期限までに、依頼企業から合格の確認も不合格の通知もない場合は、検収合格とみなされ、支払いの手続きに進みます(依頼企業への通知メール・期限のお知らせメールの送信を運営が確認できない場合は、検収合格とはみなされず、保留になります。その場合はメールと画面でお知らせしますので、納品を通知し直してください。検収期間を数え直します)。依頼企業の支払期日は、検収合格の日から14日以内、かつ最初に納品を受けた日から起算して60日以内(検収合格の日にこの期日を過ぎている、または残りが7日に満たないときは、請求書(または支払いリンク)の受領後7日以内)です。
報酬はいつ、どのように受け取れますか?+
依頼企業が運営の発行する請求書(銀行振込が基本・カードも可)で支払うと、仲介手数料を差し引いた金額が、Stripe上のあなたのアカウントへ自動で送金されます。銀行口座への出金のタイミングはStripeの設定・規定によります。請求書の発行前に、Stripeでの本人確認と受取口座の登録を済ませていただく必要があります。支払期日を過ぎた場合は、依頼企業へのお知らせ(督促)を運営の仕組みが自動で送り、専門家の方にもお知らせします。
依頼企業が支払期日を過ぎても払わない場合は?+
代金の預かり(エスクロー)はないため、運営が立て替えたり支払いを保証したりすることはありません。そのかわり、支払期日(検収合格の日から14日以内、かつ最初に納品を受けた日から起算して60日以内(検収合格の日にこの期日を過ぎている、または残りが7日に満たないときは、請求書(または支払いリンク)の受領後7日以内))の前後に、運営の仕組みが依頼企業へ自動でお知らせ(督促)を送り、期日を過ぎたときは専門家の方にもお知らせします(期日の3日前と当日、期日を過ぎたあとは7日ごと(最大4回)に、メールで自動でお知らせします(期日を過ぎたあとは、専門家と運営にもお知らせします))。正当な理由なく支払いを遅延した依頼企業は、運営が利用の全部または一部を停止することがあります。期日を過ぎた代金の遅延損害金は、法令の定めに従い、専門家ご自身が依頼企業に請求できます(運営は請求を代行しません。利用規約 第5条)。なお、依頼企業が検収の合否や金額に異議を申し出たときは督促を止め、当事者間の協議に委ねます。
個人(フリーランス)でも登録できますか?+
はい、個人・法人のどちらでもご登録いただけます。審査では、所属や肩書きよりも、経歴書に記載いただいた実績と得意分野を重視して確認します。
審査に通らなかった場合はどうなりますか?+
審査の結果はメールでお知らせします。承認されなかった場合は案件への応募はできませんが、登録料などの費用は発生しません。審査基準の詳細や個別の判断理由はお答えできない場合があります。
今、どのくらい案件がありますか?+
当サービスは開始して間もないため、現時点で掲載されている案件は多くありません。企業の登録と案件の掲載が進むにつれて、応募や指名の機会が増えていく見込みです。審査の承認とメールアドレスの確認のあと、マイページで掲載中の案件をご確認いただけます。
サイトを通さずに企業と直接取引してもよいですか?+
本サービスを通じて成立した案件の報酬を、運営が発行する請求書を利用せずに直接やり取りすることは利用規約で禁止しています。詳しくは利用規約をご確認ください。
まずは無料で専門家登録を
登録には経歴書のファイル(PDF・Word)をご用意ください。登録前に確認したいことがあれば、お問い合わせフォームで「AI活用を支援できる企業・個人の方」を選んでご連絡ください。